お茶と暮らしと

飲むだけじゃないお茶を、暮らしの中へ

「お茶と、暮らしと」は、
静岡のお茶問屋から生まれたブランドです。
飲むだけだったお茶を、
”食べる・贈る・楽しむ”へ。
忙しい毎日の中で、
ふっと心がほどける時間を。
それが、届けたいお茶のかたちです。
静岡のお茶問屋の知恵をもとに、
今の暮らしに寄り添う新しい楽しみ方と
日々の中に、優しい余白とときめきを

岩崎恭三商店の歴史

岩崎恭三商店は、
静岡でお茶と向き合い続けて来ました。

茶葉の仕入れ・目利き・仕上げを担う
茶問屋として、長く静岡茶の魅力と
歴史を多くの人に届けてきました。

そして、時代の変化とともに、
お茶の楽しみ方も変化する中で、
「これからのお茶のあり方」
を問い続けてきました。

現在は二代目として、
女性の視点から新しいお茶のかたちを
提案するために出来たブランドが
このお茶と暮らしとです。

飲むだけではなく、
日常の中で、もっと自由に楽しむ。

受け継いできたものを大切にしながら、
お茶の新しい可能性を、
ひとつひとつ丁寧に広げていきます。

使う茶葉へのこだわり

使用する茶葉は、すべて静岡県産。

静岡で長年お茶と向き合ってきた経験と
茶葉の目利きで、香り・旨み・色合いが
最高の状態になるような火入れと
ブレンドをするように心がけています。

スイーツに使う茶葉も
品種や製法の特長が活かせるように
それぞれの商品に合った茶葉を選び
素材本来の味わいを大切に残して
お茶の風味が豊かな状態で届けします。

ブランドへの想い

『お茶と、暮らしと』は、
「お茶屋さん」ではありません。
暮らしを提案するお店であり、
その中にお茶があります。
飲むだけだったお茶を、
食べる・贈る・楽しむへ。
急須で丁寧に淹れなくていい。
難しく考えなくていい。
忙しい毎日の中でも、
ふっと心がほどけるような一瞬を、
お茶と一緒につくっていきたい。
それが、このブランドを
立ち上げた理由です。
静岡のお茶問屋に生まれ育ったのに、
お茶が特別だと思えませんでした。
実家を離れていた頃は、
紅茶やお酒のほうが好きで、
急須はほとんど使わなかった。
妊娠をきっかけに
お酒が飲めなくなり、
やっとお茶と向き合ってみる決意をし
日本茶インストラクターの
資格の勉強をする中で、
「こんなに深いんだ」
「楽しみ方も自由なんだ」
そう気づきました。
紅茶もお酒も、好きだった理由は
"その時間を楽しむ自分"がいたから。
それは全部、お茶でもできる。
私はSNSで見る
「ていねいな暮らし」に憧れる、
どこにでもいる雑な人間です。
でも、寝かしつけの後にお茶を
ゆっくり淹れるその一瞬だけは、
自分に優しくなれる気がした。
そんな「ちいさなときめき」を、
もっと多くの人の暮らしに届けたい。
暮らしと言っても、人それぞれ。
1日の中でも、時間やタイミングで、
気分は目まぐるしく変わっていく。
『お茶と、暮らしと』は
あなたに寄り添い、
その日の最高の暮らしを
小さなことからご提案していきます。
地元の友達みたいな感覚で、
気軽になんでも聞いてください。
一緒に、このブランドを
育ててもらえたら嬉しいです。